認定資格
3つの試験。1つのラボエンジン。
勉強中の認定資格を選んでください。それぞれに専用のタスク、出題分野、クイズ、そして無料の「今週のタスク」があります。サブスクリプションはありません。必要なものだけを、一度きりのお支払いで。
クラスターを運用する。
クラスター構成、ワークロード、サービスとネットワーク、ストレージ、そして試験の30%を占めるトラブルシューティング。運用・基盤・SRE向けです。
アプリを作って届ける。
ワークロードの設計・デプロイ・監視・設定。Pod、Deployment、プローブ、Config、ネットワーク。Kubernetes上にアプリを届ける開発者向けです。
守りを固める。
クラスターとシステムの堅牢化、サプライチェーン、Falco・Trivy・Pod Securityによる実行時セキュリティ。上級試験で、有効なCKAが前提です。
できること
3つのことを、しっかりと。
動画講座でも、なんちゃってシミュレーターでもありません。まずクイズで肩慣らしをして、そのあとは本番と同じ種類のクラスター、同じ種類のタスク、同じ種類の採点を、目指す認定資格ごとにこなせます。
本物のKubernetesを、その場で。
受験のたびに、ttyd経由でつながる隔離されたkindクラスターが起動します。SSH先も、kubectlも本物。詰まり方や壊れ方も、本番そのものです。
プログラムによる自動採点。
タスクごとに専用のチェックスクリプトが付いています。途中まででも部分点が入り、設問ごとの出力ログと、あなたの状態とゴールの差分を確認できます。
受験者ごとの履歴。
終えた試験はすべて(スコア、所要時間、落としたタスク、採点ログ、模範解答つき)コンソールに保存されます。何を繰り返し間違えているかが見えてきます。
使い方
登録から採点まで、4ステップ。
インストール不要。ローカルのkubeconfigをいじる必要もありません。ラボを開き、クラスターを受け取り、タスクを片づけ、レポートを読むだけです。
アカウントを作る。
メールアドレスとパスワード、またはGoogleログイン。すぐに自分のコンソールへ。プロフィール、目標スコア、同期時計が並びます。
ラボを開く。
ワンクリックで2ノードのkindクラスターと埋め込みデスクトップが立ち上がります。準備は試験全体を通して一度きりです。
その場で解く。
設問ごとにゴール、ドキュメントへのリンク、そして作業画面の横に並ぶ設問リストが表示されます。納得できたら提出します。
レポートを読む。
終了するとプログラムによる採点が走ります。合否、タスクごとのフィードバック、模範解答が履歴に記録されます。
料金
認定資格ごとに、一度だけ。
無料アカウントを作れば、どの試験でも本物の採点付き「今週のタスク」を解けます。タスクは毎週更新され、ずっと無料です。14日間のフルアクセスにするか、1回分だけ購入するか。どちらも継続課金はありません。各認定資格は、それぞれが一度きりの購入です。(表示価格は米ドルです。)
- ✓無料アカウントに「今週のタスク」を含む · 採点付き週1問 · どの試験でも
- ✓有料アクセスで全タスク開放 · 120分 · 再受験は無制限
- ✓受験のたびに本物のオンデマンドkindクラスター
- ✓プログラムによる部分点方式の採点
- ✓永続的な受験履歴と模範解答
- ✓7日間返金保証 · 理由は問いません
$29でランタイム、採点、ストレージをまかなっています。講座や会員権を売るのではなく、自分たちが受験前に欲しかった演習環境そのものを提供しています。
このラボは独立した演習環境であり、試験そのものではありません。
FAQ
申し込み前によく聞かれること。
どの認定資格から始めるべきですか?
クラスターを運用する方(運用・基盤・SRE)はCKAです。最も範囲が広く、CKSの前提にもなります。誰かが運用するクラスターにアプリを作ってデプロイする方はCKAD。CKSは上級のセキュリティ試験で、先に有効なCKAが必要です。CKA→CKAD、あるいはCKA→CKSと進む方が多いです。各カリキュラムは CKA・CKAD・CKS の各ページをご覧ください。
3つまとめて買うのですか、それとも個別ですか?
個別です。各認定資格はそれぞれ一度きりの$29(または1回分$9.99)です。無料の「今週のタスク」は3つのどれでも解けるので、選ぶ前に本物の採点付きタスクを試せます。
Linux FoundationやCNCFと関係がありますか?
いいえ。prepium.shは独立した演習環境です。公開されているCKA・CKAD・CKSのカリキュラムに忠実に沿っていますが、認定を行う団体ではありません。
何かインストールする必要はありますか?
ありません。クラスター、デスクトップ、エディター、採点まで、すべてブラウザ内で動きます。必要なのは最近のブラウザと安定した回線だけです。
採点はどのくらい正確ですか?
各タスクには、コマンドの文字列一致ではなくクラスターの状態を実際に調べるチェックスクリプトが付いています。多くの場合、正解は複数あります。採点はそのいずれも正解とみなし、部分点も与えます。
killer.shとの違いは?
killer.shは試験購入ごとに2セッションが付きます。prepium.shは14日間の再受験無制限(または1回分の都度払い)、模範解答つきの永続的な受験履歴、クイズ、そして認定資格ごとの無料の採点付き「今週のタスク」を提供します。どちらも本物のクラスター環境を使います。
チームで使えますか?
はい。管理者は管理コンソールからアカウントを発行し、3つの認定資格すべてにわたって進捗をまとめて確認できます。グループ単位のライセンスについてはお気軽にご相談ください。