固めて。見つけて。合格する。
ブラウザで完結するラボです。受験者一人ひとりに本物のKubernetesクラスターが割り当てられ、16のCKSハンズオンセキュリティタスクをプログラムが自動採点します。受験履歴には、どこを落としたのか、なぜ落としたのかが正確に残ります。
できること
3つのことを、しっかりと。
動画講座でも、なんちゃってシミュレーターでもありません。まずクイズで肩慣らしをして、そのあとはCKS本番と同じ種類のクラスター、同じ種類のセキュリティタスク、同じ種類の採点をこなせます。
本物のKubernetesを、その場で。
受験のたびに、ttyd経由でつながる隔離されたkindクラスターが、セキュリティツールを組み込んだ状態で起動します。Falco、Trivy、監査ログはすべて本物で、ハリボテではありません。
プログラムによる自動採点。
タスクごとに、クラスターとホストの実際の状態を調べる専用のチェックスクリプトが付いています。途中まででも部分点が入り、設問ごとの出力ログと、確認できる差分が得られます。
受験者ごとの履歴。
終えた試験はすべて(スコア、所要時間、落としたタスク、採点ログ、模範解答つき)コンソールに保存されます。何を繰り返し間違えているかが見えてきます。
使い方
登録から採点まで、4ステップ。
インストール不要。ローカルのkubeconfigをいじる必要もありません。ラボを開き、クラスターを受け取り、タスクを片づけ、レポートを読むだけです。
アカウントを作る。
メールアドレスとパスワード、またはGoogleログイン。すぐに自分のコンソールへ。プロフィール、目標スコア、同期時計が並びます。
ラボを開く。
ワンクリックで2ノードのkindクラスターと埋め込みデスクトップが立ち上がります。準備は16タスク全体を通して一度きりです。
その場で解く。
設問ごとにSSH先、ドキュメントへのリンク、そして作業画面の横に並ぶ設問リストが表示されます。納得できたら提出します。
レポートを読む。
終了するとプログラムによる採点が走ります。合否、タスクごとのフィードバック、模範解答が履歴に記録されます。
ラボの中身
設問、インスタンス、採点。横に並べて。
ラボは1つの画面です。左に設問リスト、右に埋め込みのLinuxデスクトップ、そしていつでも行き来できる進捗バー。下は、CKSタスク1問の見え方です。
default-denyのNetworkPolicyで、ネームスペースを締める。
ネームスペース payments で、ingressとegressの両方に default-deny のNetworkPolicyを作成し、そのうえで web のPodだけがポート 5432 で db のPodに到達できるようにしてください。
このネームスペース内の他のものは、いっさい db と通信できてはいけません。採点はポリシーそのものに加えて、CNIが実際に強制している接続マトリクスも見ます。
出題範囲
公開されているCKSカリキュラムに対応。
分野の比重は、公式のCKS試験ブループリントに合わせています。16のラボタスクはすべて分野でタグ付けされているので、受験履歴は試験が測るまさにその領域ごとに分解されます。説明つきの全タスク一覧を見るか、各タスクを本物のクラスターで練習してください。
料金
一度だけのお支払い。サブスクなし。
無料アカウントを作れば、本物の採点付き「今週のタスク」を解けます。タスクは毎週更新され、ずっと無料です。14日間のフルアクセスにするか、1回分だけ購入するか。どちらも継続課金はありません。(表示価格は米ドルです。)
- ✓無料アカウントに「今週のタスク」を含む · 採点付き週1問
- ✓有料アクセスで採点付き16タスク開放 · 120分 · 再受験は無制限
- ✓受験のたびに本物のオンデマンドkindクラスター
- ✓プログラムによる部分点方式の採点
- ✓永続的な受験履歴と模範解答
- ✓購入から14日間、再受験は無制限
- ✓7日間返金保証 · 理由は問いません
このラボは独立した演習環境であり、試験そのものではありません。
FAQ
申し込み前によく聞かれること。
$29で実際に何が手に入りますか?
購入の瞬間から14日間のフルアクセスです。採点付きの16のCKSタスクすべて、期間中の再受験は無制限、そして模範解答。受験履歴はアカウントに永続的に残り、14日目を過ぎても消えません。ただし、それ以降は新しいラボセッションを開けなくなります。継続課金も、アップグレードのプランもありません。合わなければ、7日以内に [email protected] までご連絡いただければ全額返金します。
Linux FoundationやCNCFと関係がありますか?
いいえ。prepium.shは独立した演習環境です。公開されているCKSのカリキュラムに忠実に沿っていますが、認定を行う団体ではありません。
CKSを受けるにはCKAが必要ですか?
はい。Linux Foundationでは、CKS試験を受けるために有効なCKA認定資格の保有が前提です。CKAなしでもここでCKSの練習はできますが、本物のCKSに申し込むには、先にCKAに合格する必要があります。CKA も扱っています。
セキュリティタスク用に、ラボにはどんなツールがありますか?
CKS環境には、試験が想定するツールが組み込まれています。実行時検知のFalco、イメージとファイルシステムのスキャン用Trivy、ノード上のAppArmorとseccomp、APIサーバーの監査ログ、そしてNetworkPolicyを実際に強制するCNI。採点はYAMLだけでなく、実際の効果を調べます。
採点はどのくらい正確ですか?
各タスクには、クラスターとホストの実際の状態を調べるチェックスクリプトが付いています。たとえば、NetworkPolicyが実際に強制する接続マトリクスを実地で確認したり、Falcoルールが発火するかを確かめたりします。正解はたいてい複数あり、採点はそのいずれも正解とみなして部分点も与えます。
CKSはどのくらい勉強すればよいですか?
CKA合格後に4〜8週間かける方が多いです。CKSは範囲は狭いものの、より深い試験です。Falcoルール、Pod Securityのアドミッション、イメージスキャン、監査ポリシーに加えて、CKAでは触れないホストレベルの堅牢化まで、使いこなせる必要があります。本番前に、時間を計ったフル受験を少なくとも3〜4回はこなすことをおすすめします。
CKS試験は難しいですか?
CKSは3つの中で最も難しいと広く言われています。完全に実技形式で、タスクはクラスターと土台のノードの両方にまたがり、いくつかは普段あまり触らないツール(Falco、Trivy、AppArmor)を要求します。時間のプレッシャーも本物です。このラボは、まさにそれらのツールを試験本番の条件で鍛えるために作られています。
prepium.shの他の認定資格
2つ以上の認定資格を目指していますか?
prepium.shは、CNCFのKubernetes認定資格3つすべてを同じラボエンジンで扱います。本物のクラスター、プログラムによる自動採点、そして消えない受験履歴。
クラスターを開いて、タスクを片づけよう。
一度きりの$29で、14日間のフルアクセス、採点付きの16のCKSタスクすべて、再受験無制限、そして消えない受験履歴が開放されます。サブスクリプションも、アップセルもありません。
- 一度きりの$29 · 14日間のアクセス
- 7日間返金保証 · 理由は問いません
- シミュレーターではなく本物のクラスター
- プログラムによる部分点方式の採点
- 提出後に模範解答を公開
- 受験者ごとの永続的な履歴