本物のクラスター。本物のタスク。本物の試験対策。
受験者一人ひとりに本物のKubernetesクラスターが割り当てられる、ブラウザで完結するラボです。17問のハンズオンタスクをプログラムが自動採点し、受験履歴には、どこを落としたのか、なぜ落としたのかがそのまま残ります。
できること
3つのことを、しっかりと。
動画講座でも、なんちゃってシミュレーターでもありません。まずクイズで肩慣らしをして、そのあとは本番と同じ種類のクラスター、同じ種類のタスク、同じ種類の採点に取り組めます。
本物のKubernetesを、その場で。
受験のたびに、ttyd経由でつながる隔離されたkindクラスターが起動します。SSH先も、kubectlも本物。詰まり方や壊れ方も、本番そのものです。
プログラムによる自動採点。
タスクごとに専用のチェックスクリプトが付いています。途中まででも部分点が入り、設問ごとの出力ログと、あなたの状態とゴールの差分を確認できます。
受験者ごとの履歴。
終えた試験はすべて(スコア、所要時間、落としたタスク、採点ログ、模範解答つき)コンソールに保存されます。何を繰り返し間違えているかが見えてきます。
使い方
登録から採点まで、4ステップ。
インストール不要。ローカルのkubeconfigをいじる必要もありません。ラボを開き、クラスターを受け取り、タスクを片づけ、レポートを読むだけです。
アカウントを作る。
メールアドレスとパスワード、またはGoogleログイン。すぐに自分のコンソールへ。プロフィール、目標スコア、同期時計が並びます。
ラボを開く。
ワンクリックで2ノードのkindクラスターと埋め込みデスクトップが立ち上がります。準備は17問すべてを通して一度きりです。
その場で解く。
設問ごとにSSH先、ドキュメントへのリンク、そして作業画面の横に並ぶ設問リストが表示されます。納得できたら提出します。
レポートを読む。
終了するとプログラムによる採点が走ります。合否、タスクごとのフィードバック、模範解答が履歴に記録されます。
ラボの中身
設問、環境、採点。すべて横並びで。
ラボは1つの画面です。左に設問リスト、右に埋め込みのLinuxデスクトップ、そしていつでも移動できる進捗バー。下は、1つのタスクの見え方です。
ノードをドレインし、ワークロードを再スケジュールする。
ノード ek8s-node-1 を使用不可に設定し、そのノード上で動作しているすべてのPodを再スケジュールしてください。
kubectl drain を --ignore-daemonsets 付きで使用します。DaemonSetが管理するPodはノードに残っていても構いません。
コントロールプレーンには ek8s-master からアクセスできます。採点では、ノードがcordonされ、かつ退避可能なPodがすべて消えているかを確認します。
出題範囲
公開されているCKAカリキュラムに準拠。
分野の比重は公式の試験ブループリントに合わせており、ハンズオンタスクが、練習すべき目標を一通りカバーします。説明つきの全タスク一覧を見るか、本物のクラスターで各タスクを練習できます。
料金
一度きりのお支払い。サブスクなし。
無料アカウントを作れば、本物の採点付き「今週のタスク」を解けます。タスクは毎週更新され、ずっと無料です。14日間のフルアクセスにするか、1回分だけ購入するか。どちらも継続課金はありません。(表示価格は米ドルです。)
- ✓無料アカウントに「今週のタスク」を含む · 採点付き週1問
- ✓有料アクセスで17問の採点付きタスクを開放 · 120分 · 再受験は無制限
- ✓受験のたびに本物のオンデマンドkindクラスター
- ✓プログラムによる部分点方式の採点
- ✓永続的な受験履歴と模範解答
- ✓購入から14日間、再受験は無制限
- ✓7日間返金保証 · 理由は問いません
$29でランタイム、採点、ストレージをまかなっています。講座や会員権を売るのではなく、自分たちが受験前に欲しかった演習環境そのものを提供しています。
このラボは独立した演習環境であり、試験そのものではありません。
FAQ
申し込み前によく聞かれること。
$29で実際に何が手に入りますか?
購入した瞬間から14日間のフルアクセスです。17問すべての採点付きタスク、期間中の再受験は無制限、そして模範解答。受験履歴はアカウントにずっと残り、14日目以降は新しいラボセッションを開けなくなるだけです。継続課金も、上位プランへの誘導もありません。合わなければ、7日以内に [email protected] までご連絡いただければ全額返金します。
Linux FoundationやCNCFと関係がありますか?
いいえ。CKA Practice Labは独立した演習環境です。公開されているカリキュラムに忠実に沿っていますが、認定を行う団体ではありません。
何かインストールする必要はありますか?
ありません。クラスター、デスクトップ、エディター、採点まで、すべてブラウザ内で動きます。必要なのは最近のブラウザと安定した回線だけです。
試験の途中でタブを閉じたらどうなりますか?
ランタイムは解放され、その受験は中断扱いになりますが、(設問ごとに)すでに提出した内容は履歴に残ります。もう一度ラボを開けば、新しい受験を始められます。
採点はどのくらい正確ですか?
各タスクには、コマンドの文字列一致ではなくクラスターの状態を実際に調べるチェックスクリプトが付いています。多くの場合、正解は複数あります。採点はそのいずれも正解とみなします。
チームで使えますか?
はい。管理者は管理コンソールからアカウントを発行し、進捗をまとめて確認できます。グループ単位のライセンスについてはお気軽にご相談ください。
killer.shとの違いは?
killer.shは試験購入に2セッションが付属します。prepium.shは14日間の再受験無制限(または1回分の都度払い)、模範解答つきの永続的な受験履歴、そして購入前に解ける無料の採点付き「今週のタスク」を提供します。どちらも本物のクラスター環境を使います。当ラボはkindクラスターを使い、本番と同じkubectl、SSH、そして詰まり方を再現します。
CKAはどのくらい勉強すればよいですか?
多くの方は4〜8週間、集中して勉強します。日常的にKubernetesを扱っている方なら、2〜3週間のハンズオン練習で足りることもあります。大切なのは時間制限のある条件下での練習です。ドキュメントを読むだけでは、試験に必要な手の感覚は身につきません。本番を受ける前に、最低でも3〜4回はフルの模擬試験をこなすことをおすすめします。
CKA試験は難しいですか?
CKAの一発合格率はおよそ50%です。完全に実技形式で、選択問題はありません。リモートデスクトップ越しに、本物のクラスター上で15〜20問のタスクを2時間で解きます。難しさは、時間のプレッシャー、クラスター間の切り替え、そして練習していないトラブルシューティングのタスクから生まれます。当ラボは、まさにそのギャップを埋めるために作られています。
2025年のCKAカリキュラム更新に対応していますか?
はい。タスクは2025年2月以降のカリキュラムに対応しており、Gateway API、Helm、更新されたトラブルシューティングのシナリオを含みます。CKAの各分野に対応した全タスク一覧をご覧ください。
CKAとCKAD、どちらを先に受けるべきですか?
クラスターを運用する方(運用・基盤・SRE)はCKAです。誰かが運用するクラスターにワークロードをデプロイするだけなら、CKAD。最初にCKAから始める方が多いです。範囲が広く、クラスターレベルの知識が身につくと、そのあとのCKADが楽になります。
prepium.shの他の認定資格
2つ以上の認定資格を目指していますか?
prepium.shは、CNCFの3つのKubernetes認定資格すべてを同じラボエンジンでカバーしています。本物のクラスター、プログラムによる自動採点、そして永続的な受験履歴。
クラスターを開いて、タスクを片づけよう。
一度きりの$29で、14日間のフルアクセス、17問すべての採点付きタスク、再受験無制限、そして消えない受験履歴が手に入ります。サブスクも、追加販売もありません。
- 一度きりの$29 · 14日間のアクセス
- 7日間返金保証 · 理由は問いません
- シミュレーターではなく本物のクラスター
- プログラムによる部分点方式の採点
- 提出後に模範解答を公開
- 受験者ごとの永続的な履歴